黄色と白色の2色のコントラストが美しい錦玉子。おせちに華を添えてくれます。
錦玉子の黄色は黄金、白は銀、錦は金銀財宝にたとえられ、お正月には家庭で食べられてきました。
昔は卵の値段が高くめったに食べられなかったため、お正月などの特別なときに食べる貴重な食材だったのです。

これらの7品は、数あるおせち料理のうちのほんの一部です。他にも、ごぼうや伊達巻、海老の焼き物に里芋の煮物など、縁起の良いおせち料理は数多くあります。
これらの中から、家族が好きなおせち料理を上手に選び、奇数の品数をつめると良いでしょう。おせち料理を家族で囲み、一品一品の意味を噛み締めながらお正月を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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