カトラリーと一言で言っても、さまざまな種類のアイテムが存在しています。それぞれ用途が異なっていますが、どういったアイテムがあるのでしょうか。

カトラリーとは?

カトラリーとはもともと刃物を指していましたが、現在では食事をする際に使用されるナイフやフォーク、スプーンなどの金属のアイテムを指します。金属のトングやお玉など、料理を作る際に使用される道具もカトラリーです。
料理によって使用するカトラリーが異なるため、種類は豊富にあります。

カトラリーの種類

食事をする際に使うカトラリーには、ナイフやフォーク、スプーンなどがあります。料理を作る際のカトラリーは、トングやお玉、ケーキサーバー、ピザ切り取り器などです。
今回は、料理をいただく際に使うものについてご説明します。

デザートスプーン

比較的大きめのデザートをすくうときに使用するカトラリーです。デザートだけではなく、スープやライスを食べる際にも使用することがあります。20cm以下と若干短めですが、食事用のカトラリーの中では十分な長さがあり、また大きさもあります。

デザートフォーク

主にデザートを食べる際に使用する種類のカトラリーですが、オードブルや肉料理を食べる際に使用することもあります。デザートスプーンと同様、20cmより少し短めで、全体的には大きめのカトラリーとなっています。

デザートナイフ

食事用カトラリーの中でも最も長さがあり、オードブルや肉料理、デザートを食べる際など、料理を切るときに使用する種類のナイフです。長さは20cm以上で重さもあります。使用する際は、刃の根本の部分に人差し指を添えると扱いやすくなります。

アイスクリームスプーン

アイスクリームを食べるときに使用するスプーン。すくう部分が平面になっているため、アイスクリームを上品に扱うことができます。コーヒースプーンでも代用可能ですが、アイスクリームの見た目を美しく保つためにはアイスクリームスプーンが最も適しているといえるでしょう。

ティースプーン

紅茶やコーヒー、フルーツカクテルなどに使用されるカトラリーが、ティースプーンです。コーヒースプーンよりも大きく、どっしりとした見た目をしていますが、飲み物のカップが大きい場合はティースプーンを使用したほうが扱いやすいでしょう。飲み物にミルクを入れた際に、かき混ぜるのに使用します。

コーヒースプーン

ティースプーンに比べて長さも大きさも小さめになっており、扱いやすい種類のカトラリーといえます。主に、コーヒーにミルクや砂糖を入れてかき混ぜる際に使用されます。

ケーキフォーク

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