秋に旬を迎える食材の中から4つを厳選して、それぞれのおすすめレシピをいくつか紹介します。秋になったらぜひ試してみてください。

1.栗を使ったメニュー

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栗はおかずやスイーツまで幅広く使える食材です。栗を使ったメニューは豊富ですが、旬を迎える秋に食べるなら、やはり栗ご飯は欠かせないでしょう。
栗が手に入ったら、栗と一緒に塩と酒を少量炊飯器に入れていつも通りにご飯を炊くだけでとても簡単に作ることができます。スイッチ入れたら、後は火加減の調節をしなくて済むという手軽さもポイントです。お好みで醤油やみりんを入れてもOKですが、旬の時期は栗の香りと甘みを楽しむために、あえて味付けは控えめにするのがおすすめです。

栗を使ったスイーツも人気です。ホットケーキミックスを使えば、栗のパウンドケーキが簡単に作れます。生地の量にもよりますが、200gのホットケーキミックスに、10粒ほどの栗を使います。栗は甘露煮にして汁を使うと美味しいですが、面倒な場合は栗をレンジで加熱して、ラム酒をプラスすると香りがよくなります。

2.サツマイモを使った料理

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秋はサツマイモが美味しい季節です。焼き芋にしても美味しいですが、おかずにしたい時はサツマイモコロッケがおすすめです。じゃがいもの代わりにサツマイモを使うだけです。サツマイモ1本で2人~3人分になるので、後はお好みで玉ねぎやひき肉などお好きな具材を入れてください。全部レンジで済ませたい時は、ひき肉の代わりにツナ缶を使うと便利です。タネに衣をつけてカラっと揚げれば完成です。

サツマイモのきんぴらも美味しいのでおすすめです。細切りにしたサツマイモを水につけてアクをとっておきます。アクがとれたら水を切り、醤油、砂糖、酒で味付けをして炒めるだけ。簡単に作れて冷めても美味しいのでお弁当のおかずにもおすすめです。

3.きのこ料理

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きのこは1年中食べられますが、やはり旬を迎える秋には欠かせない食材です。和洋中どんな料理にも使えて、ヘルシーなところも魅力です。炊き込みご飯や鍋など幅広いメニューがありますが、簡単で美味しいきのこ料理を食べたいなら、きのこと相性のいい豚肉と一緒にフライパンで炒めるだけの簡単レシピがおすすめです。
きのこはしめじやえのき、しいたけなどなんでもOKです。豚肉は細切れでもバラでもお好みで選んでください。食感を楽しむために、長芋を入れても良いでしょう。味付けは酒と砂糖、醤油とオイスターソースで中華風に仕上げます。

きのこはスープにして栄養をまるごと摂るのもおすすめです。スープにもいろいろな味付けがありますが、肌寒くなってきたら体が温まるチャウダーがおすすめです。クラムチャウダーにたっぷりのきのこを入れても美味しいですし、さっぱり食べたい時は和風だしや鳥ガラスープの素を使っても美味しくいただけます。

4.旬を迎える秋なす

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秋なすは特に美味しいと言われています。なすの美味しさを引き立てる、煮浸しはシンプルでご飯のおかずにも酒の肴にもなるのでおすすめです。なすは半分か4分の1にカットして、表面に切れ目を入れておきます。酒と醤油、だしと砂糖などでタレを作っておき、素揚げしたなすをタレに漬けます。そのまま味をなじませてもいいですし、鍋で少し煮てもOKです。アツアツでも冷めても美味しく食べられます。

なすとひき肉、ニラとネギがあれば作れる、なすとひき肉のあんかけもおすすめです。なすを食べやすい大きさにカットして、水につけておきます。ニラとネギも同じようにカットし、ニンニクと生姜はみじん切りにします。フライパンにごま油をしきニンニクと生姜をいれ香りが出たらひき肉を炒めます。ひき肉に火が通ったらニラとネギをいれ軽く炒めたら、醤油、酒、みりん、鳥ガラスープの素、水を入れ、全体に火が通ったら水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成です。

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